喫茶養生記で日本の「茶」の歴史が始まった地、鎌倉。
新“茶鎌”は、日本人が大切にして来た「もてなしの心」を伝える鎌倉のお茶のシリーズです。
茶師=佐々木 健
2009年、世界緑茶コンテスト最高金賞受賞茶、「そんならば(煎茶)」と「むかんしん(玉露)」を始め、香り立つお茶の数々。茶農家が手塩にかけて育てた至極の茶葉を、茶師の手で火入れ焙煎し、折々のお茶に仕上げました。自然の恵みをたっぷりと受けた茶葉をご堪能いただける自信作です。
このシリーズのもう一つの特徴である外装は、近年注目を集める伝統工芸「注染手拭い」を巾着に仕立てたもの。それぞれのお茶に合わせた独自の柄を開発し、12種類のパッケージとしました。「日本茶」という日本人にたいへん馴染み深いアイテムを新たな視点でデザインしました。
長き歴史を有し、日本人の生活に定着したお茶を、日本の伝統文化の染め物に包んで、温もりのある新たなギフトとして、もう一度見直してみようという視点に立った製品です。
中身も巾着もあたらしく12種類をご用意しました。

煎茶・そんならば
玉露・むかんしん
ぐり玄米茶
柚子緑茶
段かずら
ミント緑茶
だいだい
ジャスミン茶
だったんそば茶
生姜紅茶
ルイボスティー
黒烏龍茶
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